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地域・社会貢献活動

お客様のために

運賃表示器の外国語表記と案内の充実
2017年4月より、外国人利用客の利便性向上と多様な液晶表示による旅客サービス向上を目的として、乗合バス全車の運賃表示器を新型の液晶表示器に変更し、英語・中国語(簡体字)・韓国語・ひらがなを加えて多言語表記を開始しました。さらに、車内事故防止の注意喚起やバスに係るサービスの案内を充実させて表示するようにしました。

運賃表示器

運賃表示器(一例)

 

バス停留所の表記の充実
2016年春、訪日外国人旅行者の増加や伊勢志摩サミットの開催を機に、お客様の利便性ならびに路線バスのイメージの向上を図るべく、バス停留所のデザインを一新しました。新デザインでは、路線バスに不慣れな方にもご利用しやすいよう、ユニバーサルデザイン化を推進するため、バスのピクトグラム(案内用図記号)を加えたほか、停留所名は従来の漢字表記に加え、「かな表記」「英字表記」を加えました。

新デザインのバス停留所
新デザインのバス停留所

 

バスロケーションシステムの導入
無線通信やGPSなどを利用してバスの位置情報をリアルタイムに確認できる津・四日市・鈴鹿・亀山地区の「バスロケーションシステム」を導入しています。これにより、道路状況が混雑している場合や天候により遅れが出ている場合などに、バスの位置情報をすぐにご確認いただけます。
詳しくはこちらまで。

 

運転免許返納割引制度の拡充
2017年3月より、運転免許返納者を対象としたバス運賃割引制度を拡充しました。これにより、マイカーの運転に不安を抱える高齢ドライバーの方々が日常の移動をバスに切り替えていただくことで、交通事故減少の一助となればと期待しております。
詳しくはこちらまで。


 

地域のために

バスの乗り方教室の実施
園児、小学生とその保護者を対象に、行き先表示の見方、バス乗降の仕方などを学ぶ「バスの乗り方教室」を開催しています。バスとのつながりを体験していただき、子ども達に交通安全の知識・理解を深めていただく機会となっています。
また、高齢者を対象にした教室も随時実施しており、バスに安全に乗っていただくための適切な利用方法を広めています。

バスの乗り方教室の様子
バスの乗り方教室

 

社会科「副読本」の制作
バスの役割を紹介する児童向け副読本「バスで広がりつながるくらし」を制作しています。運転士やガイド、整備士の仕事などを写真とイラストでわかりやすく紹介し、県内の小学3、4年生向けに社会科の授業や総合学習の時間で活用されています。

副読本
副読本