三重交通株式会社 新卒採用サイト

人を知る人を知る

桑名営業所 K.F
2012年入社(プロフェッショナル職)
地域の足として、
安心と信頼を運ぶ

大きな使命感を持って入社しました。

大学の4年間以外を三重県で過ごし、生まれ故郷の三重県のため、人のために尽くす会社で働きたいという想いがあり、当社を志望しました。
また学生時代には旅行代理店でアルバイトも体験。その時にお客様の足となり、命を預かっているという使命感を持って仕事に臨んでいる、運転士という職業に憧れを抱いたことも決め手となりました。選考が進む中でも、面接官の方から“軽はずみな気持ちではできない仕事”と聞き、地域のためにという想いが一層強くなったものです。
三重交通はバスだけでなく、旅行や保険などさまざまな事業に取り組んでおり、経営基盤は安定。誰にとっても自分のやりたいこと、チャレンジしたい仕事が実現できる環境だと思っています。

バスで過ごす時間を快適に!

乗合(高速・一般路線)バスをダイヤ通りに運転し、お客様を目的地までご案内することが私の仕事。その日の勤務シフトに合わせて、指定された時間に営業所を出発し、1日に4〜5往復の勤務を行います。
ご利用されるお客様は時刻表を見てバスを選びますが、運転士を選ぶことはできません。“このバスに乗って良かった”と思っていただけるよう心がけています。どのような交通状況でも、お待ちいただいている方のために安全かつ快適に走ることが、運転士としての腕の見せどころです。
通勤、通学、ショッピング、旅行などの際の地域の足となり、地域貢献をさせていただいていることに感謝し、通勤ラッシュの時など「いってらっしゃい」のひと言などを添えるよう努めています。

みんなの心が1つになった職場です。

運転士として最も忙しいのは、遊園地への多客輸送の時です。運行主任や現場操車係、そして他の運転士と連携して、スムーズな輸送をめざします。特に夏休みには全国からお客様が訪れ、多い日には1つのエリアだけで2,000名にもなるほど。当然、周辺の道路は渋滞となります。
一方で生活の足として使われているお客様のことも考えなくてはいけません。
そこで無線機を用いて状況を連絡し、折り返し運転を行います。とはいえ1人の運転士の1日の運行距離は決まっており、追いつかない場合は他の運転士に応援を頼むことになります。運転士同士で助け、助けられる関係ができていて、チームワークはバツグンだと思いますよ。
運転中は1人ですが、営業所には多くの仲間がいます!

これまでの経験を後輩たちに伝えたい。

桑名営業所の運転士は150名ほど。職場の雰囲気は和気あいあいといった感じで、先輩たちは丁寧に指導してくれます。運転士ならではのマナーや、当社で受け継がれている伝統などもしっかり学べますよ。
入社して3年目の私にも、すでに中途を含めて20名ほどの後輩がいます。横乗りして指導を行う機会もあり、その時にはできる限り相談に乗るよう心がけています。多い質問は、“乗務中、どんなことに気を使っているか”“生活のリズムをつくるにはどうすればいいか”など。1度バスに乗ると、それまでは気づかなかった疑問点や不安が出てくるものなんです。
そんな後輩たちも、高速路線バスや流用貸切を任されるようになると、信頼されている喜びと成長を感じるはずです。

一歩一歩、着時な成長をめざします!

私の目標は観光バスに乗務することと、営業所が運行しているすべての路線を経験すること。そして、ゆくゆくは運行管理者代務から運行管理者→区長→営業所長とステップアップしていきたいと考えています。ちなみに運行管理者代務というのは路線状況を把握して勤務編成を行うなど、管理者のフォロー的立場で、時には運転も行います。

学生の皆さん!当社の業務に興味を持っていただけましたか。
就職活動では漠然とエントリーをし、説明会に参加する人も多いと思います。
最初はそれでもかまいませんが、選考の段階では、何をしたいか明確な意思が必要になってきます。ぜひ悔いのない就職活動をして下さい!

ある一日のスケジュール

6:00

出社 最初に行うのは車両点検です。
会社からの指示に従い、不具合がないかを15分~20分ほど念入りにチェックします。
その後は点呼を行います。

7:00

出発 バス停など目的地までの距離を考え、営業所を出発します。
今日は名古屋栄のオアシス21まで。片道1時間程度の運行です!
通勤のお客様を中心に、たくさんのご利用を頂いています。

13:00

昼食 時間が合えば、営業所の食堂でランチ。バス停からの出発前なら、駐車場にバスを停め、近くのコンビニに立ち寄ることもあります。

14:00

次の目的地へ 次は名古屋駅行きのバスの運転。高速バスの場合、利用されることが初めてのお客様も多く、乗り方や帰りのバスの時間などを質問されるケースも少なくありません。
時間がある時には流用貸切の運転も行っています。いつもの路線とは違うため、事前に道を調べたり、以前の担当者に注意点を訪ねるなど準備は怠りません。

18:00

営業所着 バスを車庫に入れる前に燃料を補充し、車両清掃を行います。その後は車庫に入れ、終了点呼。事務所で乗務日報に1日の走行距離を記入し、今日の業務は終了。5勤2休、5勤1休が基本の勤務体系です。

18:30

退社 他の運転士と帰る時間が合えば、一緒に食事に行くことも。翌日の勤務に備えて早めの就寝を心がけています!