三重交通株式会社 新卒採用サイト

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保険営業部 生命保険課 紀平涼美
2013年入社(総合職)
三重で暮らす方に、
保険という安心を!

幅広く活躍したい。だから三重交通。

学生時代のアルバイトは、主に接客を中心にしていました。その中でいろいろな方とお話をする楽しさを実感し、人とつながりのある仕事をしたいと思うようになったんです。
三重交通は小学生の頃、バスの乗り継ぎに迷っていた私を運転士さんが助けてくれた想い出の会社。さまざまな事業を展開していて、「スペシャリストではなく、ゼネラリストをめざす」という考え方に共感しました。幅広い知識、経験を身に付けられる点に魅力を感じたのです。
面接の後でも、人事の方が時間をつくって就職活動のアドバイスをしてくれるなど、アットホームな雰囲気にも惹かれました。選考が進む中で、“この会社で働きたい”という想いがより強くなっていったんです。

安心をお届けしています!

今の担当は生命保険(がん保険、医療保険、死亡保険など)の営業です。三重交通の各営業所やグループ会社の方、さらには他社や学校・ご家庭等を訪問し、保険商品を提案しています。
飛び込みは一切ないため安心ですし、じっくりとお客様のニーズに合った契約を考え、ご提案することができます。お客様の年齢や家族構成などもお聞きし、他社の保険に入っていらっしゃるなら、その見直しもご提案します。
私の提案で、お客様に満足していただけた時こそがやりがい。この仕事に就いて良かったと思える瞬間です。
営業職には数字がつきものですが、自分の頑張りが結果として表われ、それを正当に評価してもらえる体制も気に入っています。

簡単にあきらめない姿勢が大切。

もちろん、良い時ばかりではありません。初回のご訪問から契約まで半年以上かかったケースもあります。最初は興味すら持っていただけなかったお客様のもとに何度も通ううち、私のことを信頼していただけるようになり、契約につながったこともあります。私のモットーは、簡単にあきらめないこと。結果が出ない時は、良い提案ができていないのだと考え、グループ会社をひたすらまわり、勉強をさせてもらっています。
そうした地道な努力を続けていると、「あなたの笑顔を見ると元気が出る」と言っていただけたり、ご契約していただいたお客様から、さらに別のお客様を紹介していただくといった、うれしいご褒美も待っています。そんな時は、営業としての成長も実感します。

なんでも吸収。勉強の毎日です。

保険の営業をして感じたのは、さまざまな人との関わりなど「縁」の多い仕事だということです。そのため、仕事を通じて得た「縁」を大切に、そしてつねに笑顔を絶やさず、親しみやすい営業活動を心がけるようにしています。どうしても保険には、堅いイメージがつきものですからね。
バスガイドさんから移ってくる方も多いのですが、その方たちのトークはバツグン。話の切り出し方やお客様との距離感などが素晴らしく、いつも参考にさせてもらっています。
また、仕事では商品知識の習得も欠かせません。先輩たちに少しでも追いつけるよう勉強を怠らないように努め、まずはファイナンシャルプランナーの資格を取得したいと思っています。

さらに高いレベルの営業を目標に。

生命保険課は15名ほど。とても仲が良いメンバーたちで、年に2回は営業部全員と保険会社の方たちと一緒に泊まりがけで親睦会を行っています。もちろん三重交通のバスで出かけていますよ!
そうした恵まれた環境の中、知識やスキルを磨き、お客様から信頼される営業になることが目標です!

学生の皆さんへの就職活動のアドバイスは、自分らしさを大切にしてほしいということ。しっかり自己分析を行い、自分らしさをアピールして活動して下さい。そうすればきっと、あなたに合った会社に出会えると思います。最後まであきらめずに頑張って下さいね。

ある一日のスケジュール

9:00

出社 前日の申込書の処理をしたり、保険会社の情報をネットでチェックしたりします。
週に1度は朝礼があり、損害保険のメンバーとともに行動予定を発表していきます。

10:00

営業所訪問 アポイントを入れ、提案活動に出かけます!

12:00

昼食 バスの運転士さんが戻ってきたので、一緒にランチ。ほとんどの方に保険はご加入いただいているため、古い保険や家族構成の変化による見直しなどをお勧めします。

13:00

お客様訪問 既存のお客様宅をご訪問。個人の方との商談では1時間ほどをかけ、丁寧にお話しをさせていただきます。
そのため1日にまわれるのは、多くても3件程度です。

14:00

営業活動 引き続き、個人の方への提案活動。中には30年近くも同じ保険に入られている方もいらっしゃるため、お客様に最適な商品への見直し・変更をご案内します。
私たちの仕事は商品の前に、自分を気に入っていただくこと。それが次のご紹介へとつながります。

16:00

営業所訪問 再びバスの営業所へ。場合によっては小学校に出向き、先生たち向けの説明会を行うこともあります。

18:00

退社 事務処理をして、帰宅。先輩とご飯を食べに行ったり、家に帰ってドラマを見たり。終業後の過ごし方はその日の気分次第です。ただ資格試験も多いため、勉強も欠かせません。