三重交通株式会社 新卒採用サイト

人を知る人を知る

バス営業部 三重受注センター 中野晃成
2013年入社(総合職)
観光バスには夢と
信頼が乗っています!

人の良さが信頼につながっていると実感。

一般企業の場合、1つの事業に専念しているケースが大半。でも三重交通はバスを中心に、グループ会社を含めて多彩な事業を展開していて、多くの経験を積めるのではと志望しました。私自身も松阪市の出身で、三重県内で活動したいという想いもあったのです。
入ってみて感じたのは、人間関係の良さ。学生時代の友人と話していてもそう思いますし、実際、最初の配属先であった保険営業部でも、何も知らない私に対し、マンツーマンで丁寧に指導してもらえました。
その印象は、今の部署でも同じ。わからない点を質問すれば、1から教えてもらうことができ、のびのびと成長することができたと思っています。

人と人との関係で成り立つ仕事です。

今の仕事は、三重県内の観光バスの受注及び配車の事務。受注に関しては旅行代理店様からの電話に対し、台帳を見ながらバスの空き状況を確認、手配を進めていきます。修学旅行や遠足でのご利用が中心で、シーズン中なら1日に 30件ほどのお問い合わせをいただきます。配車に関しては、そのエリアで何台のバスが必要か、また何人の運転士が必要かを営業所に伝えるのが務めです。
上司からも常々言われていることですが、相手の立場に立って物ごとを考える姿勢が問われる仕事です。旅行代理店様に対して、当社のバスを選んでいただいたという感謝の気持ちはもちろん、社内に対しても気持ち良く引き受けてもらえるよう、日頃からコミュニケーションが欠かせません。電話でのやり取りが多いだけに、言葉づかいには気をつけています。

会社の信頼を背負う気持ちでいます。

自分で手配したバスが、街の中を走っている様子を見た時が一番やりがいを感じる時です。遠足の時期になると1日に数十台ものバスを手配することがあり、それがご要望通りに用意でき、出発の当日を迎えた時はホッとするものです。
現在、三重受注センターには4名の営業がいて、それぞれエリアごとに担当を持っています。私は伊勢エリアの旅行代理店様の担当。また自社の旅行部門からのバス手配にも対応しています。
電話での受注が中心と言いましたが、月に何度かはお客様へ顔を出すようにしていますし、初めて担当になった時にはしっかりご挨拶させていただいています。部署内で最も経験が浅いため、知識不足の分はフットワークの良さなどでカバーし、信頼関係の構築に努めています。

いろいろな部署で人生経験が積めます。

入社時に配属された保険営業部では損害保険を扱い、個人と法人のお客様を担当していました。その当時に人との会話や対応の仕方を学べた点は、今の仕事に役立っています。どうすれば喜んでいただけるかを常に考えていたため、電話応対でもそのスキルが活かせていると思っています。
総合職なので、いろいろな部署に配属されることになりますが、もともとそうした働き方を希望しての入社。異動したばかりの頃は多少不安を感じるものの、新しいことにチャレンジできるという期待感も大きなものです。多くの経験を得ることで、自分には何が合っているかも見えてきますしね。また今の仕事では、保険営業部のお得意様向けの観光バスを手配することもあり、そうした時は、かつての仲間たちから頼りにされるんですよ!

まずは独り立ちが目標です!

今の目標は、先輩たちの力を借りることなく一連の業務をこなせるようになることです。例えばシーズン中などには満車の日が出てくるもの。その中で、お得意様に対しては何とかしなければいけない。その判断や対応力が、まだ私は弱いなと感じています。
その点を習得したら、いつかはグループ会社等にも出向し、力を試してみたいと思っています。
就職活動のアドバイスとしては、いろいろな会社を見ることです。私も少しでも気になる点があれば、積極的に会社説明会に参加していました。これは違うと最初から決めつけるのでなく、足を運んでみると、意外な魅力に出会うこともあるはずですよ。

ある一日のスケジュール

9:30

確認業務 前日に運行されたバスの配車表と報告書が届いています。
お客様からいただいたバスのお仕事が無事に運行されたかをチェックしていきます。

10:00

お客様からのお問い合わせ 旅行の行程表をいただき、見積りでご回答します。
料金は距離や時間を元に決めていきます。受注につながりますように!

11:00

営業所と打ち合わせ 営業所には、4~5日先までの配車表を渡しています。
電話で運行管理者と、最後の詰めを行います。

12:00

昼食 受注センター近辺のお店でランチ。一緒に行くのは、1学年下の後輩。といっても、この部署では先輩になるのですが(笑)。
2人とも野球の経験者のため、プロ野球や高校野球の話題で盛り上がることが多いですね。

13:30

配車業務 運転士の手配は各営業所が行うものの、バスの台数の手配は私たちの仕事。台帳と照らし合わせ、間違いのないよう進めていきます。

16:00

電話で打ち合わせ 旅行代理店様へ、2週間後の仕事の確認。キャンセルや人数の変更の有無をお聞きします。
旅行が終わった後にも運転士やガイドから状況をヒヤリングし、万が一不都合があったと聞けば、すぐにフォローのお電話をします。

18:00

退社 時間を見つけては、帰宅途中に営業所に顔を出すようにしています。普段からコミュニケーションを図るよう心がけているつもりです。